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竹炭・住まい方工房リーライフ

炭の効能

炭にはどのような効能がありますか?

1)化学物質や悪臭を吸着し、空気を浄化します。

国内では平成15年度7月より新たな規制によって、ホルムアルデヒドの発散速度を定めたF☆☆☆やF☆☆☆☆の認定の建材・施工材が販売されていますが、それ以前の建材等なども含めて、化学物質の室内濃度が指針値を超えるものが依然として存在しています。

竹炭には、これら複合的に出る化学物質(ホルムアルデヒド・キシエン・トルエン)などを吸着 して、分解してくれる作用があります。そして、より快適な住環境を作り出します。

臭気及び、ホルムアルデヒド吸着試験結果

アンモニア吸着試験の結果表

※トイレなどアンモニアの臭気は、約3時間で吸着します。VOC(揮発性有機化合物)は、約24時間で完全吸着します。

 
ホルムアルデヒド吸着試験の結果表

検査機関:財団法人日本食品分析センター

2)結露を防ぎ、快適な湿度を保ちます。

炭は、調湿機能があります。1gの炭をボックスに入れ、湿度を加えると短時間で吸湿を始めます。約1時間ごとに28.2mg吸湿し、その後放出をはじめると短時間で7.95mgまで放出します。
押入れに炭不織布4uを使うことにより、水蒸気を約紙コップ1杯分(243g)の調湿機能があります。
また、湿度の高い場所には、より多めの炭製品を使用することで、よりよい効果が得られます。

3)カビや害虫を抑制します。

炭は、優れた調湿性を保ち、アルカリ性でなおかつマイナスに帯電しやすいため、ダニ・シロアリ等の害虫が住みにくい環境にします。

4)マイナスイオンで健康的な環境

空気中の水分の一部を水素とラジカルに分解し、プラスイオンを吸着することによってマイナスイオンを増やすことになります。

5)遠赤外線で健康な環境にします。

炭の持つ遠赤外線効果により血流が良くなり、ぐっすりと寝ることができます。また、調湿機能により夏は涼しく、冬は暖かい快適な環境にします。

電子顕微鏡で見た竹炭の表面
(無数の微細な孔があります。)

電子顕微鏡拡大写真
炭塗布写真

6)野菜・果物の熟成と劣化を遅らせます。

野菜・果物など腐敗する時にエチレンガスが発生、また魚介類などからはトリメチルアミンが発生し、これらのガスを炭が分解するために劣化を遅らせることができます。
特に冷蔵庫の中に”炭シート”を入れると消臭・鮮度保持が可能になります。

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